アコード
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■初代 SJ/SM型(1976-1981年)■
■2代目 SY/SZ/AC/AD型(1981-1985年)■
■3代目 CA1/2/3/4/5/6型(1985-1989年)■
搭載エンジンは新開発の直列4気筒 DOHC 16Valve 1.8L CVデュアルキャブ仕様のB18A型と2.0L PGM-FI仕様のB20A型及びSOHC 12Valve 1.8L シングルキャブレター仕様のA18A型で、1987年のマイナーチェンジの際に2.0L シングルキャブレター仕様のA20A型が追加された。
■4代目 CB1/2/3/4型(1989-1993年)■
スタイルは先代のキープコンセプトだったがサイズは5ナンバーフルサイズとなり、キャビンも全高が上げられたことにより居住性が向上した。サスペンション形式は先代同様四輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションだが、この代はストロークが増やされ乗り心地や路面への追従性が向上した。
■5代目 CD3/4/5/6型(1993-1997年)■
衝突安全基準MVSSの影響を受けて全車3ナンバーボディとなった(全幅1,760mm)。いすゞ自動車へアスカとしてOEM供給され、これは6代目アコードまで継続した。
エンジンは全車種電子制御インジョクション化され、トルク、パワーともに向上した。主力モデルのF22B型 2.2L SOHC、F20B型 2.0L SOHC、F18B型 1.8L SOHCの他、スポーツグレード用のH22A型 2.2L DOHCがラインナップされ、2.2LはVTEC化が施された。
■6代目 CF3/4/5/CL1/3型(1997-2002年)■
エンジンはVTECを全面採用して、F18B型1.8L SOHC VTEC、F20B型2.0L SOHC/DOHC VTEC、ユーロR用の2.2L H22A型DOHC VTECの3種類。ワゴンはオデッセイと同じくF23A型2.3L SOHC VTECがラインナップされる。ミッションは5速MTと4速ATのラインナップで、スポーティモデルにはSマチック付ATが組み合わせられる。
■7代目 CL7/8/9型(2002-2008年)■
先代同様同一のプラットフォームをベースに世界のマーケットのニーズに適したモデルを投入するコンセプトに変更はないが、日本仕様は欧州仕様と統合され、5代目以来の3ナンバーボディとなる。北米ではホンダの上級ブランド「アキュラ」において、「アキュラ・TSX」として発売されている。
ボディタイプは4ドアセダンと5ドアワゴンのラインナップに変更はないものの、cd値が0.26と空力に優れ、パッケージングの見直しにより全長、ホイールベースの大きな4代目、5代目モデルよりも居住性も向上している。シートの設計も全面的に見直され、運転席にはシュクラ製のランバーサポートが追加された。
エンジンは、新開発された前方吸気、後方排気のホンダ・K型エンジンで、アルミ合金ブロックを持ち、排気量別にDOHC 2.0LのK20A型と2.4LのK24A型の2種類がラインナップされている。
■8代目 CU2型(2008年- )■
今回のモデルチェンジではボディを大幅に拡幅して肩やひじ周辺にゆとりを持たせ、フロントセンターアームの採用など先代を超える快適さを目指した。ドライブポジションは操作性と調整自由度を広げ、シートはホールド性とステアリング操作を考慮した形状となる。
日本向け仕様はエンジンを全車プレミアムガソリン(ハイオク)仕様のK24A型 2.4L 直4 i-VTEC(206PS)に統一された。グレード体系は「24E」・「24TL」・「24TL SPORTS STYLE」・「24iL」の4グレードで、FF車のみラインアップされる。
中古車相場:10,000~2,890,000円
オークション相場:30,000~2,460,000円
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